東京ハイツブログ

千葉県に住む双子(男3.5歳)の母。仕事はweb経理庶務雑務。思いついたことをたまに書きます。

お風呂のクレヨン Draw in the Tubの気持ちの良い消え具合


お風呂のクレヨン「Draw in the Tub」。

これ、我が家のお風呂の壁でも大丈夫なのだろうか、
賃貸だし、落ちなかったらどうしよう。
不安を抱えながら、使ってみた。
(我が家はユニットバス)

この消え方は想像を超えていた。
お湯をかけるだけで溶けていく。
流れていく、という言い方が正しいかな。

鏡にいっくらアンパンマンを書いても、
家族の名前を書いても、
力作を書いても、
シャワーを流せば、悲しいほどキレイに流れていく。

タイルの目地とかはどうなんだろう、
でもお湯で溶けるからいけるのかしら。

とにもかくにも、これで子どもたちをお風呂に連れて行くのかラクになり、
大人もお風呂タイムが楽しくなった。

あとは描ける絵のレパートリーを増やさなければ。
(どんなギアを手に入れても最後にぶち当たる壁)

ジャケイメージとのギャップが激しい映画『エターナル サンシャイン』


こういうジャケの映画、
自分はあまり手に取らない方だが、
いやはやおもしろい。

これまで見た映画の中で、
「ジャケと映画の内容の格差が激しいTOP5」に入る映画であり、
「人にオススメしたい映画TOP5」でもあります。

時間軸を追うのに必死になるけど、
ケイトウィンスレットの髪の色が、
いい感じにヒントをくれる。

そしてコメディじゃないジムキャリーのちがう一面。

見ごたえのある映画です。

Amazon primeにもあります。

子どもがお風呂に入りたがらないときの秘策

75%の確率で「(お風呂に)入らない」という子どもたち

子どもたちも2歳をすぎると、
いやだ、いらない、入らない
という、なんとか三原則のような言葉を発します。

子どもたちは身長80cm、体重11kgくらいなので、
強制的に抱き上げて、
泣こうがわめこうがお風呂に連れて行くこともできますが、
自分の良心がチクチク痛むので、
なるべく本人の意思でお風呂に連れて行きたいものです。

特に双子の場合、1人が「(お風呂に)入らない」というと、「(ぼくも)入らない」となりがちです。

1人が「(お風呂に)入らない」という確率を50%とすると、

{1-(1/2×1/2)}=0.75

75%の確率で、「(お風呂に)入らない」という結論になります。

これを続けると、4日に1回しかお風呂に入れない(お風呂は1日1回として)。

これは困った。

遊んでいたらいつのまにかお風呂作戦

というわけで、いろいろ試行錯誤して、
2歳1ヶ月現在、うまくいっている作戦。
遊んでいるつもりで、いつの間にかお風呂に行ってしまおう。

最近のブーム。
子どもはなぜか後ろ向きに歩くのがおもしろいらしい。

なので、それを利用して、
「バックオーライ バックオーライ」
と言いながら、2人をお風呂場へ。

お風呂場の入り口まで行ってしまえば、
オムツを脱ぎたくなるらしい。
で、お風呂に入る。

やったぜぃ〜〜〜〜!!!!


言ってしまえば「そんなことか」と思いますが、
これを発見したときは、自分をほめてあげたくて、もう天にも昇る気持ちになりました。
いままでお風呂に行くまでに10分くらいかかっていましたので、
いわゆるライフハックにランクイン並みの時短術です。

いやはや、めでたしめでたし。

映画『インターステラー』(クリストファー・ノーラン監督)


インターステラークリストファー・ノーラン監督

160分を超える長い映画。
でもそこまで長さを感じない。
話に展開があるせいだろうか。
それともその日、寝不足じゃなかったからだろうか。
コーラとビールのチャンポンもよかったのかもしれない。


この映画のレビューで、
相対性理論のことがわからないと、おもしろさがわからない」
という意見もあるが、やっぱり、相対性理論ってよくわからない。

でもいいや。
なんか、
多次元って、すごかった、
ということで。


そういえば、
宇宙は今でもどんどん広がっているらしい。
でも、広がり方は小さくなっているらしい。
火星に水があるらしい。
ヒ素を栄養素として生きていける生物がいるらしい。

そうやって、偶然の産物なのか、
どなたかの努力の賜物なのか、
それまで考えられていた「前提」がひっくり返ることがある。

そういう瞬間ってたまらんのでしょうね。
信者は迷うし怒るだろうし、
でも受け入れないと生きていけないほどの場面も出てくるだろうし。


そういえば、映画「るろうに剣心」を見て、
幕末〜明治維新の世の中ってどんなんだったんだろう、と思う。
そのとき武士だったら、農民、商人だったら。


仁義なき戦い」は、
終戦後のルールがなくなった(わからなくなった)ところに、
ルールを作っていくテーマだろうし、
「はじまりのみち」は、
映画会社の価値観が変わるまで、映画は撮らない、と決めた生き方だろう。



そう考えると、
自宅で映画を見るとき、
いつもビールかコーラか迷うのであるが、
今回の『インターステラー』を見て、
コーラ→ビールというチャンポンもありなんだ、
ということを発見できた。
なんと小さいルールの中で悩んでいたことか。

めざせ、ウニバース。